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おやこオセロ

スマホ1台で、
家族みんなのオセロ時間。

ダウンロード・とうろく ふよう

💡おける ばしょが ひかる
🐰かわいい どうぶつと たいせん
🧠ろんりてき しこうりょくを そだてる
4さいから
完全無料

おやこオセロとは

おやこオセロは、スマートフォンやタブレットのブラウザでそのまま遊べる無料のオセロゲームです。 アプリのダウンロードも会員登録も必要ありません。画面に触れるだけで石を置けるので、 まだ文字が読めない4歳のお子さんでも、大人が横についていれば自分で操作できます。

石を置ける場所は光って示されます。ルールを覚える前から「どこに置けるか」が目で分かるため、 最初の一局からつまずかずに進められます。対戦相手はうさぎやくまなどの動物キャラクターで、 強さは控えめに設定してあります。はじめて遊ぶ子でも勝つ経験ができることを優先しました。

オセロのルールは、大きく3つ

1つめは、自分の石と自分の石で相手の石をはさむと、はさまれた石が自分の色に変わることです。 たて・よこ・ななめの8方向すべてではさめます。

2つめは、石を置けるのは「相手の石をはさめる場所」だけだということ。 何もはさめない場所には置けません。空いているマスならどこでも置ける、というゲームではありません。

3つめは、置ける場所が1つもないときは、自分の番を飛ばして相手に順番を渡すことです。 これをパスと呼びます。盤がすべて埋まるか、両方が続けてパスになると対局は終わり、 石の数が多いほうが勝ちです。図を使った手順は オセロのルールとやり方 にまとめています。

何歳から遊べる?

オセロを遊ぶのに必要なのは、文字を読むことでも数を数えることでもなく、 「はさむと色が変わる」が分かることだけです。 そのため、遊び方を工夫すれば3歳や4歳でも十分に楽しめます。 3歳のうちは勝ち負けを競わせず、石をひっくり返す動きそのものを面白がる時期です。 4歳になると、自分が置いた石と返った石のつながりが見えてきます。 5歳では、次に相手がどこへ置くかを考えてから自分の場所を選べる子も出てきます。

年齢ごとの具体的な始め方と、その年齢でつまずきやすい点は オセロは何歳から? で解説しています。

遊んでいて、つまずきやすいところ

はじめて遊ぶと戸惑いやすいのが、途中で石を置ける場所がなくなる場面です。 これは負けではありません。パスして相手に順番を渡します。 相手も置けなければ、盤が埋まっていなくてもそこで対局は終わり、その時点で石が多いほうの勝ちです。

もう一つ多いのが、序盤にたくさん取ったのに終盤で逆転される、という展開です。 オセロは最後に石が多いほうが勝つゲームなので、途中で多く取ることは有利に働きません。 角を取ること、自分が置ける場所を減らしすぎないことのほうが結果に効きます。 勝ち方の考え方は オセロの必勝法とコツ、ルールの細かい疑問は オセロのQ&A にまとめました。

子どもに教えるとき

大人がルールを一通り説明してから始めるより、1手ずつ一緒に置きながら覚えるほうが早く身につきます。 最初の数局は、光っている場所の中から好きなところを選ばせるだけで十分です。 勝ち負けの説明は、子どもが石を返す楽しさに慣れてからで間に合います。 ルールを全部覚えてから始める必要はありません。 遊びながら少しずつ分かっていくほうが、途中で飽きずに続きます。

5分で伝える手順は 子どもへの教え方、オセロで育つ力については オセロの知育効果にまとめています。子ども自身が読めるように、ひらがなだけで書いた 子ども向けのルール説明 も用意しました。オセロの成り立ちや、よく似たゲームとの違いは オセロとは で紹介しています。